みかげ同窓会  
    会員で住所変更がある方は事務局までお知らせ下さい。
    рO296−22−5361(下館二高 池田・川連)

*同窓会からのお知らせ
平成23年度みかげ同窓会全体総会が開催されました。
平成23年6月22日(水) 13:30〜 ダイヤモンドホール(筑西市玉戸1053−4)

見角悠代ソプラノコンサートが行われました。

活動報告

 平成23年度役員総会が,去る6月22日(水)13:30〜から筑西市玉戸のダイヤモンドホールで開催されました。


平成23年度役員

   会 長  関 実枝子

   副会長  古田 もと子

        渡辺 千代子

   監 査  石川 瑞枝

        石原 美代子

平成22年度事業

平成22年  4月 7日(水)    母校入学式に参列(会長・副会長) 
   5月13日(木)   理事会
   6月23日(水)   母校球技会トロフィー贈呈
   7月15日(木)   役員総会
   9月11日(土)   母校恵幸祭(一般公開日)参加
  11月 9日(火)   母校さわやかマナーアップキャンペーンに参加
平成23年  2月28日(月)   入会式・卒業記念品贈呈
   3月 1日(火)    母校卒業式に参列
   3月 1日(火)   みかげ会報第7号発行


*今年度は同窓会名簿の発行はいたしません。


総会後の催し「見角悠代 ソプラノコンサート」

 今年度も筑西市の広報紙にてこの催しをお知らせしましたので,会員以外の皆様も大勢お見えになり大変好評でした。コンサートの雰囲気を少しでもお伝えできたらと思い,プログラムと写真を掲載いたします。

見角悠代ソプラノコンサート




同窓会入会式    平成22年2月26日
 
 
同窓会のページを開設いたしました。活動状況等をここでお伝えしていきます。

みかげ同窓会の名称

 1922年(大正11)頃、当時の国語教師であった関時発(大11〜大13本校在職)が古今和歌集の

 筑波嶺のこのもかのもにかげはあれど君がみかげにますかげはなし

(歌意:筑波山のあちらにもこちらにも木陰はいくらもありますが、あなたのかげにまさるものはありません。)

   という歌から「みかげ」をとって、会の名称とした。


 
母校とみかげ同窓会の沿革     *同窓会関係事項

 1898(明治31)   大日方直廉が私立下館裁縫女学校を設立
 1900(明治33)   下館町立裁縫女学校となり,これを創立とする。


 1910(明治43)   下館町立女子技芸学校と改称

 1912(明治45)   真壁郡立実科高等女学校となる
 1919(大正 8)  *同窓会発会式
 1921(大正10)   茨城県下館高等女学校と改称
 1922(大正11)   県立に移管・茨城県立下館高等女学校と改称

*同窓会をみかげ同窓会と命名

 1924(大正13)  *会報第1号発行

 1933(昭和 8)  *同窓会館(みかげ会館)竣工

 1948(昭和23)   茨城県立下館女子高等学校と改称

 1949(昭和24)   茨城県立下館第二高等学校と改称

 1953(昭和28)  *会報復刊第1号発行

 1993(平成 5)   男女共学になる

 1999(平成11)  *会員名簿発行

 2000(平成12)  *母校創立100周年を迎え、記念事業に協力

 2001(平成13)  *みかげ会報第5号発行

 2006(平成18)  *みかげ会報第6号発行

 2011(平成23)  *みかげ会報第7号発行予定

 



みかげ同窓会会則
               

1 名称と事務局

  本会はみかげ同窓会と称し,事務局を茨城県立下館第二高等学校内に置く。

2 目  的

  母校を中心とする同窓生の団体として,会員相互の親睦互助を主とし,かつ母校教育の趣旨に沿い母校を後援することを目的とする。

3 会  員

  本会は下館町立裁縫女学校,下館町立女子技芸学校, 真壁郡立下館実科高等女学校,茨城県 下館高等女学校,茨城県立下館高等女学校,茨城県立下館第二高等学校とその付設中学校との卒業生を会員とする。これら上記の中途退学者でも理事会の承諾を経て会員とすることができる。

4 組  織

  母校に本部をもつ外各地に支部を置くことができる。支部の規則は各支部で定め,支部長その他を置くものとする。

5 役  員

 (1)本部の役員は次のようにする。任期は2年とし留任を妨げない。

   @会長1名。理事会に於いて会員中より推薦し,総会の承認を経て決定する。

   A副会長2名。理事会に於いて会員中より推薦し, 総会の承認を経て決定する。

   B監査 2名。理事会に於いて会員の中より推薦し, 総会の承認を経て決定する。

(2)理事若干名。幹事より選出し, 本部役員の承認を経て決定する。
 (3)幹事。年度毎に置くものとする。幹事は同年度の会員の中より推薦された者を, 理事会の承認を経て決定する。

 (4)顧問を置くことができる。

  (5)母校学校長を名誉会長とする。

 (6)事務局は母校在勤の会員,又は母校規定による在勤教諭とをもって組織する。

6 事  業

 (1)総  会

 毎年1回開く。但し,役員総会をもって総会に代えることもできる。又,緊急の場合は臨時に開くことがある。

 (2)理事会

 毎年1回以上会長,副会長,監査,理事に事務局担当者を加えて開く。本会運営の中心として次の任務を行う。事の軽重に従ってこれを総会に諮るか, または報告する。

    @ 会運営方針の決定

    A 予算・決算の審議

    B 事業の審議と遂行

    C 会計の監査

 (3)事務局

 随時開いて事業の遂行,庶務会計・会議案の作成等にあたり,軽易なことについてはこれを決定する。

 (4)会員の名簿,会報発行。

 (5)慶  弔。

 (6)その他本会の目的を達成するために必要な事業。

7 会費・その他

 (1)会員は入会金及び終身会費として7,000円を納入するものとする。

 (2)会員は身上,住所等の異動については,事務局に報告するものとする。

8 会計,財産,帳簿等

会計年度は41日より翌年3月末日迄とする。事務局に会員名簿,会計簿,記録簿を備えつける。これら財産の保管には事務局が分担してその任にあたる。

9 除  名

会員で著しく会員たるの本分にもとり,又甚だしく体面を汚すようなことがあれば,会員たる資格のない者と認めて除名することがある。

10 細  則

  慶弔規定その他必要な細則は別に定める。

11 会則の変更

  会則の変更は総会に諮り,その審議・決定を経るものとする。